日本都市学会 第68回大会 2021年10月24日(日) 報告プログラム
 
 ※ 各報告の<要旨>をクリックすると当該報告の要旨ファイルを閲覧できます。(未提出の場合はリンク切れになります。)
 
 
報告セッションⅠ 行政・自治 (9:30~11:30)   座長:増田聡(1~3) 井澤知旦(4~6)
 
Ⅰ-1 外川伸一(山梨学院大学)・安藤克美(山梨県庁)
<要旨> 国の自治制度再編戦略の体系性に関する考察 ―分権改革から国策圏域構想に至るまで―
 
Ⅰ-2 公文康晴(近畿大学大学院)・松本行真(近畿大学)
<要旨> 自治体と住民組織や地元メディアとの情報ネットワークの有用性 ―災害時における自治体の情報活動の実態と課題を基に―
 
Ⅰ-3 安藤克美(山梨県庁)・外川伸一(山梨学院大学)
<要旨> 教育委員会への首長の人事的関与に関する一考察 ―山梨県の事例を中心として―
 
Ⅰ-4 松本行真(近畿大学)
<要旨> 平時・有事における地域住民組織の広報活動の実態と課題 ―全道町内会連合会調査から―
 
Ⅰ-5 金子憲(東京都立大学)
<要旨> 日本の住宅政策
 
Ⅰ-6 浦郷裕介(九州工業大学大学院)・寺町賢一(九州工業大学)
<要旨> 先行車両の有無に着目したラウンドアバウトにおける歩行者横断可能確率の推定
 
 
報告セッションⅡ 人口・移動 (9:30~11:30)   座長:森傑(1~3) 川瀬正樹(4~6)
 
Ⅱ-1 石川雄一(大阪商業大学)
<要旨> 都市圏人口停滞期における郊外地域の人口と土地利用の変化に関する研究 ―大阪北摂地域を事例として―
 
Ⅱ-2 池田千恵子(大阪成蹊大学)
<要旨> アルベルゴ・ディフーゾによる地域の再生 ―岡山県矢掛町を事例として―
 
Ⅱ-3 川田力(岡山大学)
<要旨> 岡山市における年齢別人口分布の時系列的推移
 
Ⅱ-4 豊田哲也(徳島大学)・奥嶋政嗣(徳島大学)
<要旨> 地方圏におけるUターン行動と居住環境評価 ―徳島県出身者のアンケート分析から―
 
Ⅱ-5 大井慈郎(岩手保健医療大学)
<要旨> インドネシアにおける人口データ取り扱いの困難性 ―ジャカルタ首都圏X村データを事例に―
 
Ⅱ-6【報告辞退】 佟亜斉娜(華南師範大学)
<要旨> 国際移民のモビリティーとその要因に関する研究 ―知的移民労働者―
 
 
報告セッションⅢ 観光・文化 (9:30~11:30)   座長:大塚俊幸(1~3) 浦野正樹(4~6)
 
Ⅲ-1 加藤一誠(慶応義塾大学)・中村知誠(慶応義塾大学大学院)
<要旨> 地方自治体のインバウンド観光戦略と「インセンティブ競争」
 
Ⅲ-2 青木勝一(文教大学)
<要旨> ジオツーリズムによる地域活性化に関する研究
 
Ⅲ-3 久保隆行(立命館アジア太平洋大学)・山﨑朗(中央大学)
<要旨> 温泉都市の国際競争力 ―大分県別府市と類似都市の比較考察―
 
Ⅲ-4 松山礼華(筑波大学)・五十嵐泰正(筑波大学)
<要旨> 文化実践の場としての路上の可能性と課題 ―柏市中心市街地におけるストリートミュージシャンたちを事例として―
 
Ⅲ-5 中原逸郎(楓錦会)
<要旨> 花街舞踊誌に見る大正から戦後の上七軒花街の生活
 
Ⅲ-6 中鉢令兒(atelier∑21)
<要旨> シュッツが示唆するコンタクトゾーンの構造モデル ―東部ジャワ島を事例として―
 
 
報告セッションⅣ まちづくり・地域・災害 (13:00~15:20)   座長:磯部友彦(1~3) 大矢根淳(4~7)
 
Ⅳ-1 坪本裕之(東京都立大学)
<要旨> 東京大都市圏におけるフレキシブルオフィスの空間的展開
 
Ⅳ-2 藤本倫史(福山大学)・田中彰(大阪産業大学)
<要旨> 地方都市におけるアリーナ建設とまちづくりの考察
 
Ⅳ-3 酒井高正(奈良大学)
<要旨> 小地域統計からみた関西学研都市地域の現状
 
Ⅳ-4 小原丈明(法政大学)
<要旨> 近代大阪の土地所有構造 ―『大阪地籍地図』の分析から―
 
Ⅳ-5 松浦孝英((株)テラ・ラボ)・泉岳樹(東京都立大学大学院)・佐藤至弘((株)テラ・ラボ)・福井弘道(中部大学大学院)
<要旨> 熱海土砂災害における土砂流出量の定点観測
 
Ⅳ-6 野坂真(早稲田大学)
<要旨> "東日本大震災をきっかけに岩手県内陸部へ移り住んだ方々とその家族への質問紙調査結果の分析(1) ―津波災害後の遠距離移動者にとっての復興感とその背景にある生活実態―
 
Ⅳ-7 麦倉哲(岩手大学)
<要旨> 東日本大震災をきっかけに岩手県内陸部へ移り住んだ方々とその家族への質問紙調査結果の分析(2) ―遠距離移動者が直面する3つのリスク(暮らし、気持ち、つながり)-被災地住民調査と比較して―
 
 
報告セッションⅤ 高齢化・障害者教育 (13:00~15:00)   座長:斎藤綾美(1~3)  佐野光彦(4~6)
 
Ⅴ-1 許文九(産業研究院)
<要旨> 少子高齢化時代における生産年齢人口変化と地域成長変動経路に関する研究 ―地域循環仮説(Regional cycle hypothesis)への適用:韓国のケース―
 
Ⅴ-2 平井太郎(弘前大学)
<要旨> 超高層をめぐる二重の老いの現在
 
Ⅴ-3 中谷年成(兵庫県立大学)
<要旨> 公園と健康寿命の関連性
 
Ⅴ-4 畑山直子(日本大学)
<要旨> 地方移住をめぐる移住プロセスの転換
 
Ⅴ-5 木多彩子(摂南大学)・飯田匡(関西学院大学)・辻井麻衣子(西日本工業大学)
<要旨> 大都市圏におけるビル型納骨堂の立地特性に関する基礎的研究 その1
 
Ⅴ-6 増田金重(リサーチプランナーズ)
<要旨> ノーマライゼーションにおける障害者教育の研究 ―行政資料における障害者学級―
 
 
報告セッションⅥ 産業・ビジネス (13:00~15:00)   座長:西野淑美(1~3) 佐藤彰男(4~6)
 
Ⅵ-1 井上寛康(兵庫県立大学大学院)
<要旨> 大規模サプライチェーンシミュレーションによる京阪神地区での都市封鎖の影響分析
 
Ⅵ-2 松嶋慶祐(九州経済調査協会)・三井栄(岐阜大学)
<要旨> 地域別サービス業の動向把握と影響度分析
 
Ⅵ-3 石原肇(近畿大学)
<要旨> 尼崎市アミング潮江商店街のコロナ禍での青空市の始動
 
Ⅵ-4 後藤誠一(岐阜大学)・三井栄(岐阜大学)・松林康博(名古屋経済大学)
<要旨> 企業におけるテレワーク制度と副業の導入に関する考察
 
Ⅵ-5 松村茂(東北芸術工科大学)
<要旨> テレワークが及ぼす地域創生へのインパクトに関する考察
 
Ⅵ-6 大塚彩美(東京家政大学)
<要旨> カーボンニュートラル社会へのトランジションに向けた個人と社会の価値観の連関に関する一考察